youtubeで無料で聞ける一緒に歌えて覚えやすい英語とフランス語の歌11選

子育て
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生後半年からトリリンガル育児(日本語・仏語・英語)を始めたステルラです。

日本在住の私が英語とフランス語を息子に教えてるために一緒に歌っている歌をご紹介します。

どれも日本人でも聞いたことがあって覚えやすく、何度も子供と聞いている内に歌詞を覚えてしまうシンプルな歌です。

ABC song

まずはド定番のABC song。

定番中の定番ですがアルファベットの言い方英語特有のRの発音もしっかり入っているので、赤ちゃんに英語の発音を慣れてもらうのに良いと思います。

英語の歌を流している時によくこのLingokidsのABC songがCMで入ってきて、最初は邪魔だと思ったのですが、歌声も心地よく、流れる動画も可愛いので今やCMでこの歌が流れるたびに一緒に歌っています。

ABC Chant 🎵 Songs for Kids 👫 English for Preschoolers Lingokids

One Potato, Two Potatoes

ひたすらポテトを数える歌

すっごくシンプルで数回聞いただけで大人も歌詞を見ずに歌えます

1から7までの数字の数え方もでてくるので、指で数を表しながら歌ってあげると良いと思います。

ちなみにCoComelonはチャンネル登録にお勧めです。

歌声も可愛いし、ほとんどが歌詞付き、そして映像も可愛いです。

One Potato, Two Potatoes | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Twinkle Twinkle Little Star

「きらきら星」は日本でもよく歌う歌ですよね。

歌いやすいですし、曲調がとてもゆったりしている為、寝る前の子守歌しておすすめです。

Twinkle Twinkle Little Star | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Bingo 

一度聴いたら耳から離れない親しみやすいメロディーで、子供と歌うのにピッタリです。

同じ歌詞を6回繰り返し歌い、歌い進めるにつれて「BINGO」の文字を頭から一文字ずつ消していき、その代わりに手拍子を入れて歌っていきます。

最後はすべて手拍子になります。

Bingo (Farm Version) | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Head Shoulders Knees & Toes

こちらも聞いたことがある人が多いと思います。

体の部位が歌詞にでてくるので、英語での体の名称を覚える事ができますし、歌詞にでてくる体の部分をタッチしながら歌うと子供も名称を楽しく覚えることができます。

CoComelonのHead Shoulders Knees & Toesはイントロが非常に長いのですが、「この歌覚える?」「ママと一緒に歌おうね」などと話しかけながら歌に入るまで待っています。

Head Shoulders Knees & Toes | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Baa Baa Black Sheep

Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)とリズムがほぼ一緒なので、Twinkle Twinkle Little Starが歌えるなら後は歌詞を置き換えるだけ。

Twinkle Twinkle Little Starとリズムが一緒なのに、テンポや曲調が違うので全く別の明るい雰囲気の歌です。

Baa Baa Black Sheep | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Wheels on the Bus

私のお気に入りの曲です。

子どもと毎日歌を歌っていると私自身がOne Potato, Two Potatoes等すごくシンプルな曲は飽きてきます。

Wheels on the Busはリズムは一定なのですが、歌詞にバリエーションがあり歌っていて大人も楽しいです

歌詞にでてくる動作にあわせてジェスチャーをつけて歌っても楽しいです

Wheels on the Bus | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

If You’re Happy and You Know It

日本語は「しあわせなら手をたたこう」

英語版は日本語よりテンポが速いので早口に聞こえるかもしれません。

手をたたこう(Clap your hands)や足鳴らそう(Stomp your feet)等ジェスチャーに関する英語表現がでてくるので実際にジェスチャーしながら歌うと楽しいです。

If You’re Happy and You Know It – ABCkidTV

Old MacDonald had a farm

実はこれ日本では「イチロウさんの牧場」ならぬ「ゆかいな牧場」として有名です。

英語ではマクドナルドおじさんが人間として唯一の登場人物ですが、日本語では「イチロウさん」「ジロウさん」と最終的には「ロクロウさん」と6人もでてきます。

マクドナルドおじさんを日本語訳する時に日本で馴染み深い「〇〇ロウ」という名前に変えたのかなと勝手に推測しています。

また日本語では「イヤイヤ(嫌々)よー」だと思っていたのですが、英語では「EIEIO(イーアイイーアイオー)」となっており、この部分は掛け声で特に意味はない様です。

ちょっとテンポが速いのですが、英語での動物の鳴き声を学べます

Old MacDonald | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

Mary Had a Little Lamb

日本語の「メリーさんの羊」です。

日本語だとメリーさんを追って羊が学校について行ってしまい、先生がかんかんになる。で終っていますが、英語は羊がどこへでもついて行くほどメリーさんの事が好きなのは、メリーさんも羊の事が大好きだからなんだよ。と先生が説明するほんわか歌詞で終わります。

CoComelonのMary Had a Little Lambはテンポがゆっくりなので、歌いやすいです。

Mary Had a Little Lamb | CoComelon Nursery Rhymes & Kids Songs

J’ai perdu le do de ma clarinette

日本だと「クラリネットをこわしちゃった」として有名

この歌フランス語が原曲だと知りませんでした。

そういえば日本語だとサビで「オ パキャマラド パキャマラド」と謎の歌詞がでてくるんですが、この部分はフランス語を日本語読みしていたことを知ってびっくり。

フランス語能力ゼロの私ですが、リズムを知っているので何とか歌詞を見ながら必死に歌ってます。

私が唯一歌えそうなフランス語の歌です。

J'ai perdu le do de ma clarinette – Comptines et chansons pour enfants

まとめ

この他にもっと長くて難しい英語の歌もありますが、別記事にも書いた通り子供の脳が最も反応し言葉を学習するのは生身の人間が子供に話しかける時です。

勿論日中ずっと子供の相手は出来ませんので、TVやAudioをバイリンガル育児やトリリンガル育児に取り入れることは大いに賛成ですし私も実践していますが、簡単な歌は覚えて子供の目を見ながら歌ってあげると子供の脳はより刺激されるのではないかと思います。

テンポが速いと思った場合は、youtubeの設定で低速度にすると一緒に歌いやすくなるので、是非試してみてください

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